生活費の不足を補うため借入を繰り返し、借金が膨らんだ50代男性の事例 |福島の債務整理・借金問題の弁護士相談【福島いなほ法律事務所】

生活費の不足を補うため借入を繰り返し、借金が膨らんだ50代男性の事例

  • 性別:男性
  • 年代:50代
  • 職業:無職
  • 債務額:約250万円
  • 手取り月収:約10万円(生活保護受給中)
相談の内容

依頼者は、病気の父親への仕送りやパチンコで、生活費が不足するたびに借入れをしていました。その後、自身の病気と失業で、複数の消費者金融から借入れを繰り返すようになりました。やがて、借金返済のため借入をするようになりました。一度は、当事務所以外の法律事務所に委任して、任意整理をしましたが、コロナの影響により収入が減り、返済が困難になりました。
その後、失業により生活苦になり生活保護を受給することになり、返済ができなくなり、当事務所に相談にいらっしゃいました。

結果

自己破産の申立てを行いました。長年パチンコをしていたことから、簡易管財事件になる可能性がありましたが、既に5年前にパチンコを止めていたこともあってか同時廃止になりました。無事、免責許可決定も得られ、借金は全額免除されました(受任から申立てまで約1か月、申立てから約3か月後に免責許可決定。)。

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